mod_php を利用すると複数バージョンのphpを同時に使えない。
現在の状況
1つのシステムに複数のWebサーバーがあり、それぞれ異なるバージョンのapache, phpで運用されている。
(中には、異なるphpを同時に使うために、cgiとして利用している箇所もある。)
で、今考えているのは、
「この環境で開発の仕事をすることになったら、どんな開発環境を用意したらいいか?」
おそらくVirtualBox 上のcentosで作業することになると思うが、複数のvirtulbox環境を用意して、複数の仮想サーバーを起動するような環境は作りたくない。
思いついた方法は以下の3つ。
(1) 複数のapacheを起動させて異なるバージョンのphpを用意する。
(2) fpsを利用してfastcgiモジュールでapacheと連携させる。
(3) lxcで複数のcentosコンテナを用意して本運用を模したwebサーバー(apacheとphpのセット)を用意する。
結論としては、(3)で複数サーバーを用意することにする。
コンテナ型といっても、一応仮想サーバーなので、本番環境に一番近いものが作れそうだから。
(1)は、リソースの無駄使いのような気がするけど、結構、現実的な解決策かも (lxcよりはリーズナブル)
(2)は、かなりいけてる気がする。メモリの使用量にもよるが本番環境の改善策として提案してもいいんじゃないかと思う。
まぁ、開発環境なので、とりあえずlxc を利用してみる。
できたら、本番環境の改善策に反映できればいいかな。
(2)に関しての有用そうなリンクを残しておく。
Running PHP on Apache httpd
apache2.4 mod_proxy_fcgi を利用
apache2.2 mod_fcgid (オフィシャルモジュール)、mod_fastcgi
php-buildで複数バージョンのPHP-FPMを用意する
nginxでの設定例だが、fpm,phpenvのあたりはそのまま使えそう。
php-fpm.org
php5.2はパッチが用意されている。(5.1は?)
fpmじゃないけど
Running PHP scripts in uWSGI
2014年6月28日土曜日
2014年6月16日月曜日
Web画面の作成ツール
2,3年前はワイヤーフレームを作るツールとかあったけど、だいぶ進化してる。
Choose a website builder: 13 top tools
Next-Generation Responsive Web Design Tools: Webflow, Edge Reflow, Macaw
こいつは少し違うような感じだけど。。。
google web designer
Choose a website builder: 13 top tools
Next-Generation Responsive Web Design Tools: Webflow, Edge Reflow, Macaw
こいつは少し違うような感じだけど。。。
google web designer
2014年5月20日火曜日
格安SIM買ったどぉ~~~
DTIのワンコインSIMカード買って、10日ほど経ちました。
思いのほか快適。
快適ってのは正確じゃなくて、
思いのほかストレスなく使えているといった方が正確かも。
DTI Serversman LTE
楽天ブロードバンド LTE
制限時の通信速度
DTIは250kbps、楽天は 300kbps
で、楽天にしようか悩んだけど、楽天は更に、100kbps程度に制限されるようなんだよね。
制限が2段階じゃ、わかりにくい。それに100kbpsはねぇ。。。。。
結局、DTIのSIMで正解だった。なんつっても、500円だし。何かあっても許せる。
あっでも、Google Playのダウンロードだけはとっても遅かった。
あと、気になったコースでは、OCN の500kbps。
OCN モバイル ONE
Xiの速度では利用できないんだけど、7GBまでは500kbpsでその後200kbps。
1800円だったんでやめたけど、かなりひかれた。
OCNの光使っている人は200円引きで、050plus のセットパッケージだと150円引きになるっていうNTT全開の料金体系。
自分が外回りする営業マンだったら、これにしたね。
WiMAX2+ が利用できるauの夏モデルも魅力的だけど、しばらくはワンコインSIMで。
2014年5月12日月曜日
fedora21はまだ?
今更VPSをfedora20に入れ替えたけど、そろそろ(というか既に)fedora21が出るころだなという事に気がついた。
我ながらどうかしてる。。。
それで、初めて知ったんだけど、21のリリース予定は10月になってる。
勝手な想像だけど、Redhat7 のリリースでリソースをそちらに振り分けるとか?
ということで、次のOS入れ替えはfedora21のリリースを待って、12月頃に。
少しのんびりできそうです。
今後、fedoraも大幅な変更が入るようだけど、redhat7 のリリースで一区切りつくということでしょう。
redhatのためのfedoraだしね。
数年後のredhat8 に向けてfedoraも次のステージへ!
Releases/21/Schedule
Fedora 21 On Phoronix
CoreOs, Atomic にあわせて新たにパッケージの仕組みがでてくるのかな。
我ながらどうかしてる。。。
それで、初めて知ったんだけど、21のリリース予定は10月になってる。
勝手な想像だけど、Redhat7 のリリースでリソースをそちらに振り分けるとか?
ということで、次のOS入れ替えはfedora21のリリースを待って、12月頃に。
少しのんびりできそうです。
今後、fedoraも大幅な変更が入るようだけど、redhat7 のリリースで一区切りつくということでしょう。
redhatのためのfedoraだしね。
数年後のredhat8 に向けてfedoraも次のステージへ!
Releases/21/Schedule
Fedora 21 On Phoronix
CoreOs, Atomic にあわせて新たにパッケージの仕組みがでてくるのかな。
2014年5月10日土曜日
uwsgi をsystemd で管理
fedora20でuwsgiを動かそうと思ったので。
python3.4
SystemD (uwsgi doc)
uidとgidはnginxを利用。 (rootで起動しないため)
daemonize だとサービスの起動時にこける。
logto に変更したら無事起動した。
(ここら辺はよく理解できていない)
/usr/lib/systemd/system/hoge.service
を変更した後は、systemctl daemon-reload を。
その他の参考ページ
uwsgi service is not starting
fedora20で時間がずれていた件
お名前.comのVPSをfedora20 に変えてみたら時間が9時間ずれていた件。
$ date
2014年 5月 10日 土曜日 17:01:30 JST
と表示される。スマホでは朝の8時。
JST と表示されているので、タイムゾーンは正しいみたい。
$cat /etc/adjtime
0.0 0 0.0
0
UTC
検索すると、UTC ---> LOCAL と変更すればいいみたい。
/etc/adjtime を直接変更していいものか?
直接編集してもいいみたいだけど、
$ timedatectl set-local-rtc true
で、変更された。ただしワーニングあり。
$ timedatectl status
Local time: 金 2014-05-30 09:53:48 JST
Universal time: 金 2014-05-30 00:53:48 UTC
RTC time: 金 2014-05-30 09:53:48
Timezone: Asia/Tokyo (JST, +0900)
NTP enabled: n/a
NTP synchronized: no
RTC in local TZ: no
DST active: n/a
$ timedatectl status
Local time: 金 2014-05-30 09:55:30 JST
Universal time: 金 2014-05-30 00:55:30 UTC
RTC time: 金 2014-05-30 09:55:30
Timezone: Asia/Tokyo (JST, +0900)
NTP enabled: n/a
NTP synchronized: no
RTC in local TZ: yes
DST active: n/a
Warning: The RTC is configured to maintain time in the local timezone. This
mode is not fully supported and will create various problems with time
zone changes and daylight saving adjustments. If at all possible use
RTC in UTC, by calling 'timedatectl set-local-rtc 0'.
$ date
2014年 5月 10日 土曜日 08:23:10 JST
と正しく表示された。
$ cat /etc/adjtime
0.0 0 0.0
0
LOCAL
とりあえず、良しとしよう。。。
2014年5月9日金曜日
fedora20 でiptables
おなまえ.com のVPS にfedora20 のイメージが用意されているので、入れ替えた。
ちゃんとISOイメージって書いてあるんだけど、勝手にKVM用のイメージと勘違いしてた。。。
ブラウザ上の仮想コンソールからインストール作業。
ローカルマシンのインストール作業と同じ。
(反応が遅くて、イライラする)
で、とりあえず、firewalld を調べるのは後回しにして、iptables で。
# systemctl stop firewalld
# systemctl disable firewalld
# yum install iptables-services
# systemctl start iptables
# systemctl enable iptables
Fedora20でDovecotアタック対策
ちゃんとISOイメージって書いてあるんだけど、勝手にKVM用のイメージと勘違いしてた。。。
ブラウザ上の仮想コンソールからインストール作業。
ローカルマシンのインストール作業と同じ。
(反応が遅くて、イライラする)
で、とりあえず、firewalld を調べるのは後回しにして、iptables で。
# systemctl stop firewalld
# systemctl disable firewalld
# yum install iptables-services
# systemctl start iptables
# systemctl enable iptables
Fedora20でDovecotアタック対策
を参考
いつも使いまわしてる、iptablesの設定スクリプトを実行して、
iptables-save でOK。
今思いついたんだけど、
仮想コンソールのインストール作業、CUIインストーラで進めれば良かったのかな?
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