2013年5月2日木曜日

ありがとう Cygwin。ターミナル環境が使いやすくなりました。

Cygwinなんてずいぶん昔に少し触って以来。
たぶん10年以上前かもしれない。。。

3月からかかわっている仕事は、もっぱらWindowsでコマンドプロンプロを多用します。
(本当に使いずらい。。。)

確か去年あたりの記憶で、「windows、コマンドプロンプト、環境構築」的なキーワードのエントリーがあったはず。記憶の断片を頼りに、シコシコと検索。
(関係ないけど、久方ぶりのはてブ、だいぶ変わってますね。pinterestやdeliciousを意識してるのかな?)

タイトルからして、記憶の片隅にあったのは、このエントリー
最高のWindowsコマンドライン環境を求めて

あと、こちらもかなりいけてる
Windowsのターミナル環境を整える vol.1
Windowsのターミナル環境を整える vol.2

えええっ Cygwinを使ってる! Cygwinなんて完全に、意識の外にあった。

今の仕事は、exeをコマンドプロンプトから実行したり、PowerShellで、プログラムを書いて実行することが多いので、2つ目の「Windowsのターミナル環境を整える」がそのまま使えました。
自分のために書いてくれたのかと思うような内容です。

2013年3月15日金曜日

そろそろPython3へ

もう3月になってしまったけど、今年はPython3へ移行しようと思っている。
そろそろ、3.3.1がリリースされそうだし、そこから参入。

1. とりあえず、これを読む。
2. 新規開発をPython3で書いてみる。

3. 既存のプログラムをPython3へ移行する。
(ここは、グダグダな感じになりそうだけど。。。)

その他
この前、リリースされたDjango1.5はsixっていうのを利用してるようなので、調べてみる。実際に利用しなくても、2系と3系の違いを把握する手助けになりそうなので。


2012年12月19日水曜日

sockjsとvertx


websocketの検索してたら、こんなの見つけた。
Sockjs

vertx


2012年11月6日火曜日

HAProxyはじめました

HAProxyを入れてみることにした。

websocketを試すために、nginxを入れたけど、既存のapache環境もひつようで、
振り分けの設定が簡単そうなHAProxyを選択。

nginxがダメということではなく、単にHAProxyとwebsocketの組み合わせに興味が。。。
(nginxのwebsocket対応が開発版のみ、というので賛同が得られなかったこともある)

というわけで、
HAProxyの後ろで、apache, nginx, node が動いている状況です。
nodeはsocket.io用。 nginxはwebsocket用に入れたけど、しばらく宙ぶらりんのアイドル状態。

HAProxy って何ですか?
「The Reliable, High Performance TCP/HTTP Load Balancer」です。

インストールはrpmを利用 (epelリポジトリ)
yum install --enablerepo=epel haproxy

スタティックなファイルなどはパス指定して、専用のサーバーへ
ドメインの振り分けは hdr_dom(host) でACLを定義する。
HAProxy
Configuration Manual
7. Using ACLs and pattern extraction

振り分け条件はいろいろな書き方があって、かなり幅が広がりそう。
サブドメイン単位でなく、URLの文字列や、パスでも振り分けられる。
う~ん、凄い。
既存のapache環境もポートを変更しただけで、いい感じに動いてる。


ただ、パフォーマンスの観点から、ssl、keepaliveは未対応らしい。

websocket環境はまだまだですね。
awsのelbもnginxも。そもそもクライアントサイドでは、androidブラウザが未対応とはがっかり。

でも、近いうちにやってくるwebsocket革命が!!!